メンテナンス記録
時計のメンテナンス時期と整備履歴を管理する方法
整備記録があれば、どのような作業がいつ行われ、それを裏付ける書類が何かを把握できます。単なる日付の備忘録ではなく、時計の履歴を構成する大切な一部です。

完了した整備をすべて記録する
記録しておくと役立つ項目には、整備日、依頼先、実施した作業、交換部品、費用、状態に関するメモ、添付した請求書または作業報告書があります。記憶に頼らず、事実に基づいて記録しておきましょう。
裏付け資料を保管する
請求書、サービスセンターの作業報告書、写真、保証情報は、将来メンテナンス、再販、査定、保険について検討する際の有用な判断材料になります。
次回の点検・メンテナンス日を記録する
メーカーの指針、整備を担当した専門家の推奨、時計の使用状況を踏まえて、次回の点検日やメンテナンス予定日を記録できます。H4iconsは、時計技術者による専門的な助言に代わるものではありません。
整備情報を非公開に保つ
整備履歴は非公開記録として役立ちますが、共有するすべてのカードに載せる必要はありません。H4iconsは、表示する詳細をコレクター自身が選べるよう設計されています。
H4iconsのOscar Herreraが執筆・監修しました。H4iconsは現在開発中のiPhoneアプリで、まもなくApp Storeで提供予定です。